今イスラエルにいる人たちは ユダヤ人と呼ばれていますが、彼等は黒海とカスピ海の間あたりにすんでいたハザールと言う国の人達で聖書に出てくる アブラハム イサク ヤコブの子孫ではありません 彼等は宗教的ユダヤ人です。
又正確に言えば ユダヤ人という言い方は イスラエルのユダ族をユダヤ人というのが正確な言い方です。
ルベン、シメオン、レビ、ユダ、ダン、ナフタリ、ガド、アシェル、イッサカル、ゼブルン、ヨセフ、ベニヤミン
で12支族をさして言います。 このほかにレビという 支族がありますが 彼等は祭司なので 12支族 とは されていません。
南朝 ユダ王国はユダ と ベニヤミン
北朝 北イスラエル王国は ルベン、シメオン、レビ、ダン、ナフタリ、ガド、アシェル、イッサカル、ゼブルン、ヨセフ、
となっています。 日ユ同祖論などと言いますが 本来は日イ同祖論という言い方の方が 正しいでしょう。